東京のロードサービスならお任せ下さい。

東京のロードサービス【ポイントとFAQ】

東京で自動車のレッカーが必要になった時には、迷わず矢向自動車工業をご利用ください。
車を運転していれば、常に事故に遭う危険性や、故障のリスクはついてまわります。
車の事故や故障は、いつ何時起きるかなど誰にも予測できませんので、私たちは24時間いつでもスピーディーにお困りのお客様のところに急行できる体制を整えています。
ご連絡いただいた瞬間から、お客様には誠意をもって対応し、パニ

レッカー ロードサービス 東京

ックになっていることを十分に理解した上で、状況をしっかりお聞きして、それに合わせてベストな対応をさせていただきます。
車のレッカーが必要になった場合でも、その後のお客様が家に帰る方法や、心配事などにもきちんと対応させていただきます。
これまでも約50年間、常に弊社をご利用いただいたお客様に愛される企業、支持される企業になれるように頑張ってきました。
レッカー以外にも、愛車にトラブルが起きた時には、大抵のことにベストな対応ができる体制を整えておりますので、何なりと弊社までご相談ください。
私たちは数多くの自動車関連事業に携わっておりますが、レッカー・ロードサービス部門では、ご相談も24時間受付けしています。

01東京でレッカー移動が必要な時に相談できるロードサービス業者とは?

レッカー車とは車の事故現場や故障現場で車両を積載する車輛のことです。小型の原付から大型トラックまで、状況に合わせ適したレッカー車を選ぶことで安全かつスムーズな移動が可能です。
横浜に本社のあるロードサービス業者はアタッチメントをはじめ、道具の細部に至るまでこだわり、時には部品も作りながら、レッカー車を製作しています。自社製のレッカー車でロードサービスを行い、お客様のカーライフを支えています。
「卵が先か鶏が先か」と言う例えがありますが、どちらとも言えない必然性から産まれたサービス業務です。
車好きな方がそのこだわりを夢中に話されるように、こちらのスタッフの方々もレッカー車マニアや整備好きだとすぐに伝わる、大きな笑顔が印象的です。誇りを持って仕事に励む方の強い目力と、話しやすい雰囲気に好感が持てます。
お客差からのSOSは場所や時間が読めないもの。辺鄙な山奥や、狭く入りにくい住宅街の中、大型トレーラーの移動に至るまで対応できる様々なタイプのレッカー車を保有しています。
昭和38年設立からの長い経験と実績を元に設計し、手作りされた車輛の数々は他にはない作業能力性、機動性、機能性に富み、どんな現場にも対応できます。

02レッカー移動が初めての方への利用ポイント

レッカー移動は故障した車を修理する場合や廃車にする場合に利用するロードサービスの一つです。車の状態が悪く自走で修理工場へ持ち込むことが出来ない場合は、レッカー車を使って移動させることになります。
タイヤのパンクやブレーキ、エンジンに異常がある場合、車道を走らせるのが危険な場合は安全性を重視して自走は避け、レッカー車を利用するのが賢明です。
また、車検が切れている場合、公道を走ることは禁止されており、修理のため運転すると道路交通法違反となります。長く車に乗る機会がなく車検が切れた車を廃車にする場合や、修理が必要で移動させたい場合もレッカー車を利用するのが一般的です。ただ、車検切れの車をレッカーで牽引し、前輪を車道に転がして運ぶと公道を走行しているとみなされるので要注意。道路運送車両法で6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科され、6点の違反点数が加算となります。その際は、レッカーではなく積載車による移動もしくは輸送用の仮ナンバーを装着して移動のどちらかを選ぶことになります。
車のレッカー移動はロードサービス会社が行っており、会員でなくても利用出来ることが多く、普段ロードサービスを利用していない方でも故障時のみ依頼することが出来るため便利です。レッカー車を利用するべきポイントを覚えておき、万が一の時に役立てて下さい。

レッカー移動が初めての方への利用ポイント

03ロードサービス業者がサポートしてくれる3つのお悩み

車が故障により自走出来なくなった時、レッカー移動を依頼しなくてはいけません。これまでにロードサービスを利用された方が業者のサポートで解決したお悩みを挙げてみましょう。

1.レンタカー走行中のトラブル時、業者がすぐに対応してくれた

2.節約のために任意保険をロードサービスプランにしていなかったが、ロードサービス専門業者へ依頼した方が結果的に安かったので今後も必要な時だけ業者を利用しようと思う

3.狭い道でバッテリー上がりを起こしてしまったが、小型のトレーラーで対応してくれて助かった


車のレッカー移動は通常専門業者が行いますが、ロードサービスプランが付帯している任意保険に加入していれば追加費用をかけずに近くの整備工場に運んでもらうことが出来ます。
ロードサービスを専門に扱う業者ではレッカー移動をはじめとするロードサービス全般に対応しており、レンタカー乗車時にも依頼出来るため、覚えておくと便利です。専門業者はお客様のどのような状況にも対処できるよう様々なタイプのレッカー車を所有し、経験豊富なスタッフが対応します。
保険に加入していない方やロードサービスプランに加入していなくても、トラブル時に適切にサポートしてくれますのでご心配ありません。

04レッカー車の種類とは?

ロードサービスの一つであるレッカー移動は、故障車両や事故車両、駐車違反車両など、自走させることが出来ない状態の車をその場から移動させるために使用されます。レッカー車は日本自動車連盟のロードサービス業者や自動車修理業者、警察署から委託を受けた車輛移動業者の他、警察や消防、自衛隊などが保有しています。用途に応じたレッカー車の種類や特徴をご紹介しましょう。
レッカー車の種類
・小型レッカー車 ・・・積載荷重は2.000kgであり、軽自動車や普通自動車の牽引をすることができます。
・中型レッカー車 ・・・積載荷重は3.000kgです。
・大型レッカー車 ・・・4トン~8トンまでがあり、大型トラックなど大きな車両のレッカー移動を行う場合に使用されます。レッカーするためのブームのみのものもあれば、ユニック車とセットになっている種類もあります。
装備
・アンダーリフト   ・・・レッカー車の後部に付いているT字型の装置部分で、自動車の車輪または後輪を持ち上げて動かない車の移動をさせます。簡単に車両の下に差し込んで運ぶことができます。
・レッカーブーム   ・・・レッカー車についている装置であり、クレーン部分のことを表します。油圧伸縮式であったり、トラス式も多いです。転倒してしまった車両などをアンダーリフトに乗せて修理工場などへ移動させる際に重宝します。最近ではアンダーリフトと一体化したタイプも多く、作業効率や吊り上げ能力の向上を高めます。
・キャブバッククレーン   ・・・運転席と荷台の間に据え付けられたクレーンのことを表します。交通事故や横転してしまった車をまっすぐに直すことができ、車を上げるのにも使用されています。

05都心から僻地のレッカー出動までに応じてくれるロードサービス社の対応エリア

人口と交通量の多い東京が全国の事故発生率が最も高く、同時に、車のレッカー移動率も上がります。
車輛の大きさや事故現場に応じて適したレッカー車が出動しますが、必ずしも走行しやすい場所で事故が起こるわけではなく、細い路地や山中、河川といった場所でも事故は起こります。数台が巻き込まれる事故も発生しますので、同時に数台を移動させる場合も対応が求められます。タイヤのパンクやバッテリー上がり、エンジントラブルなどで走行出来ない場合もロードサービスが出動しますから、あらゆる現場に対応出来るレッカー車が必要です。
そこでご紹介したいのが横浜に本社を置くロードサービス会社です。
神奈川県と東京都を対応エリアに、他社に類を見ないレッカー車の台数を所有しています。
自社で製作したオリジナルのレッカー車は、車好きな子供たちが大喜びするクールなビジュアルが特徴。まさに窮地を救ってくれるヒーローが飛び出してきそうな迫力があります。
狭い路地から入り組んだ住宅街にも小回りの利くレッカーから、長距離牽引用、大型トラック用など機動性抜群のレッカー車がお客様の所へ向かいます。ロードサービスが必要な際に心強いでしょう。

06東京でロードサービスを利用しレッカー引取りを依頼する場合の費用の目安

故障車や事故車、不動車、車検切れ車を移動させる場合、ロードサービス業者にレッカー移動を依頼する必要があります。レッカー移動は基本距離を超えると割増料金が発生するため、車を移動させたい場所から近い会社に依頼するのが賢いと言えます。
横浜・東京エリアに対応しているロードサービス会社は、レッカー移動のほか、廃車を希望される方をサポートする登録抹消手続きの代行なども行っています。面倒な手続きを代行してくれるため大変便利です。こちらの会社のサービス内容と参考料金の目安をお伝えしましょう。

東京でロードサービスを利用しレッカー引取りを依頼する場合の費用の目安

サービス内容・参考料金の目安
■レッカー引き取り料:¥14,700
ロードサービス会社より引取り場所までが10q以内。1qを超えるごとに\500増し
【平日】17:30〜翌8:30 【休祭日】\4,200増
※その他、特殊作業などが必要な場合、状況に応じて別途割増しとなることがあります。

■抹消手続き代行料:一時抹消
*普通車、軽自動車共通
\8,400(横浜・川崎・相模・湘南ナンバー)
\12,600(県外ナンバー)

■抹消手続き代行料:永久抹消、記載事項に変更がある場合
《\3,150増しのケース》
・重量税還付申請をする場合(永久抹消)
・住所変更をしている場合
・所有権が付いている場合
・車検証を失くした場合
・その他、車検証の記載事項に変更がある場合

07東京でおすすめなロードサービス業者の3つのポイント

自動車の任意保険に加入される際、補償内容に了承され契約されるものですが、ロードサービスに関する細かな条件をすべて把握されていない場合もあるようです。
その一つがレッカー移動に関するものです。
レッカー移動が無料で利用できる回数、距離などが設定されています。公道ではなく、故障の現場がご自宅の場合、修理工場までのレッカー移動は利用できないと設定している保険会社もあります。実際、レッカー移動が必要になった時に認識の違いに気づかれる方が多いため、万が一に備えて加入されている保険の補償内容をよく確認しておくのが賢いでしょう。
ロードサービス業務はそれを専門とする業者がありますので、保険に加入されていない方や、ロードサービスが付帯していない保険の方も慌てることはありません。
東京でロードサービスを必要になった場合にお勧め会社があります。お勧めのポイントを3つ挙げてみましょう。

01自動車整備士やメカニック出身の経験豊富なスタッフが対応


02スピーディな作業対応


03現場や状況に応じたサービスカー、レッカー車の出動


こちらの会社の特徴はメカニックのプロが問い合わせや現場応対に携わっている点です。これにより端的に状況や対処方法が理解でき、トラブル時のスピーディな動きが可能になります。また、他社を上回る車輛を完備しているため、どのような現場にも迅速対応が出来る強みがあります。

08レッカー移動にお勧めなロードサービス会社が選ばれる他社との違い

車を所有しているものの、普段あまり運転されない方に多い車のトラブルの一つが、「車検切れ」です。
車検には有効期限があり、自家用車の車検は新車なら3年、2年目以降〜と中古車は2年が満了日となります。車検満了日を過ぎると車検切れの状態になり、公道を走ることが出来ません。故意に違反するのはもちろんですが、個人の注意不足により車検切れのまま運転すると重い罰則を受けることになります。車検の有効期限が切れた車は再び車検を受ければ元通り運転ができます。
車検を行う場所まで手軽に運搬する方法の一つは、レッカー車などによる運搬です。費用はかかるものの、自分で運ぶ必要がなく、一番スピーディな対応が望めます。東京でおすすめなロードサービス会社は自社でレッカー車を製作している他にない強みがあり、大型車から小型の原付バイクまで対応出来る様々な車輛を保有しています。
車が停車されている場所や状況に合わせ、移動に最も適したレッカー車輛が出動するため、スムーズな運搬が可能です。道幅が狭い路地や僻地のレッカー移動を断る会社もありますが、こちらの会社はどのような場所にも迅速対応してくれるため心強いです。

09東京のロードサービス会社に聞いたレッカー移動の相談事例

東京・横浜を営業エリアとしているロードサービス会社にレッカー移動に関するお客様からの相談事例をお伺いしました。
  • 東京のロードサービス会社に聞いたレッカー移動の相談事例

    怪我で入院され、退院後もしばらくご自宅で療養しながらリモートワークをされていたという男性からご相談を頂きました。かなり長い期間車に乗ることが出来ず、マンションの駐車場に停められていたとのことで、バッテリー上がりの懸念があったようです。ようやく車の運転が出来るというタイミングになり、恐る恐るエンジンをかけたところエンジンに問題はありませんでした。そこで外出され、信号待ちの時にふとフロントガラスのダイヤルステッカーを見ると、定期点検の期間が過ぎていることに気づかれたとのこと。
まさかと思い、車検の有効期限を確認されたところ、2か月も過ぎていて、大慌てで自宅へ逆戻りされたのだそうです。
定期点検は期限が切れていると法律違反ですが罰則はありません。しかし、故障のリスクが高まるため点検を受ける義務があります。車検切れの車には重い罰則や罰金が発生し、法律により公道を運転する事ができません。そこで弊社にレッカー移動のご相談を頂きました。
ロードサービスの専門としてお客様の安全なカーライフをサポートするのが弊社の仕事です。車のトラブル時にスピーディに対応致します。

10東京のロードサービス会社に問い合わせでよくある3つの質問

トラブルとは予期せぬ時に訪れ、私たちを慌てさせ、緊張感を与えます。時には命の危機を伴うこともあるため、定期的な点検を欠かさないこともトラブル回避・予防に繋がります。その一例は車の運転中の事故です。
東京のロードサービス会社にお客様からの問い合わせでよくある3つの質問をお聞きしました。
質問
外出先でエンジンがかからなくなり、車が動かせないのですぐに来ていただけますか?
回答
神奈川県、東京都内に対応していますので直ちに出動致します。
質問
知らない間にタイヤがパンクしていて走れません。どうしたらよいでしょう。
回答
タイヤの交換は当社のロードサービスで対応していますので、無理に走行されず、停車してサービスカーの到着をお待ちください。
質問
車検が切れていることを忘れていたのでレッカー移動をお願いできますか?
回答
車検が切れた車は公道を運転することが出来ません。ご指定場所まで、当社がレッカー移動致します。
以上のようなトラブルはロードサービスへの問い合わせでとても多い相談です。ご自身で洗車をされる方は、エンジンオイルの量や劣化のチェック、バッテリー使用期間のチェックやバッテリーターミナルの緩みチェックを同時に行うようにすると、車の状態を把握することが出来ます。また、ディーラーなどで洗車と合わせて無料点検を受けるのも効果的です。
普段から気を付けられることでアクシデントを防ぐことに繋がります。それでも問題が起こってしまったら、ロードサービス会社を利用しましょう。

11ロードサービス業者選びの注意点

POINT 自動車を所有されている方の多くは、交通事故や車の故障などのトラブルを想定し、自動車保険に加入されている方が多いと思います。
付帯されているサービス外の対応が必要な場合は有料で依頼するか、民間のロードサービス業者に依頼するのが一般的です。
それでは、業者選びのポイントや注意点をいくつかご紹介しましょう。

●自身が住んでいる地域や活動範囲内の業者を選ぶ
車の事故や故障が起こった場合、現場から近いロードサービス会社を選ぶと迅速対応が望めます。レッカー移動が必要な場合は、移動距離により費用が異なるため、ご自身の住まいや活動範囲を踏まえて業者を選ぶのがポイントです。

●会員制ではないロードサービス業者を抑えておく
民間のロードサービス業者の中には、年会費が必要な「会員制」の業者もあれば、必要な時にだけ気軽に利用できる「非会員制」の業者もあります。運転する頻度が少なかったり、レンタル車、知人の車など、限定した車を運転しない方には後者の方が出費を抑えられる傾向です。
お住まいの地域にある非会員制のロードサービス会社を抑えておくと心強いでしょう。

●サービス時にプロの技術者からトラブル対策やアドバイスがもらえる
ロードサービスを利用する際、トラブル箇所の修理だけでなく、今後同様のことが起こらないようアドバイスをしてくれる整備士がいる業者は貴重です。プロに指導してもらうことで今後の対策や事故防止に繋がるでしょう。

12ロードサービス業界について

民間のロードサービス業者と聞くと、多くの方がJAFを思い浮かべるのではないでしょうか。中には、JAFのみがロードサービスを行っていると認識されている方も少なくありません。実際には、数多くの民間事業者が存在し、走行中のトラブルの対応や事故、災害時の車両搬送業務を行っています。
大きな震災や地震が発生した際、路上に溢れた車両や流されてしまった車両を記憶していることでしょう。それらの車両の搬送は、全国各地から復興支援のために協力したレッカー事業者が行っていたのです。支援を行ったことが評価され、その後の事業発展に有益となるのは社会的知名度が高い会社だけという現実がロードサービス業界の課題であり、会社存続を左右しています。
レッカー車両は高価でありながら走行距離は短く、車両重量が重いため燃費消費量も多く、貨物車両の経費の倍以上の経費がかかるとのことです。さらには、コールセンター業務や帰宅費用、タクシー利用料、宿泊費用などのサービスを設けるのが一般的となっており、他社との差別化や集客率を競うことで経費負担は上がるばかりとのこと。
これにより、撤退を検討する事業主も増えているのが現状です。この状況を打破するためには各事業者の認知度の向上、災害発生時の支援活動にかかせない事業であるとの理解を広めることが急がれるのではないでしょうか。

FAQ一覧

お役立ち情報

故障や事故などでレッカー移動をしてもらうときに、任意保険のロードサービスの無料距離について解説しています。
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保険会社によって条件が異なることが書かれているので、興味のある方は参考にしてください。
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